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2006.11.09 (Thu)

今となっては昔のことだが

大きく分けて3種類のギャンブルが日本では行われています。
一つはパチンコやスロット等、遊技場系のギャンブル
2つ目は競馬や競輪等の公営系のギャンブル
3つ目は麻雀等になります。
これ以外にも遊技場?系の非合法ギャンブルもあります。非合法カジノであったり、ポーカーゲーム屋であったりします。

さて、上記の3つにそれぞれバック率が存在します。
パチンコ屋とかだとだいたい100の売り上げに対して85-95のバック率になります。公営ギャンブルは100に対して75、25%のバック率。麻雀等はその場その場で違いますので却下しますね。場所代は200円くらいからありますが、これだけだとお店はなりたたないのでいろいろやってる店がほとんどですね。食べ物や飲み物ははちゃんととってあげてくださいw ただ、から揚げ食べた手で牌をつかんではいけません!

バック率がある以上、遊技場系・公営系とも負ける可能性はあるはずですよね? 先日のそれと話が違うじゃないか! という話になります。これはその仕組みの話です。

【More・・・】

まず公営系のギャンブルからお話しますね。
オッズというものが存在します。
オッズは主催者側がだいたいの基準を決め、最終的なバック率が75%になるように調整するのです。
よく単勝元返し1.0倍という馬券が存在しますが、これ単独で75%以上なわけで、他の馬券が全体の25%以下ということになります。
この割合のままだと、常に購入者側は25%ずつ負け続けるわけです。でもそれは全体としてであり、もちろん勝者は存在します。そこで前回書いた必勝法の出番となるわけです。たった1回の勝ちを先の方法は全体の勝ちにできます。この他、地方競馬(大井や水沢、船橋などの競馬場では通用しません)には別の必勝法がありますが、それはまた別の機会に。

遊技場系についても書こうと思ったのですが、書き始めたら長い長い。。。そもそもこれが一番の得意分野だからでしょう^^; なのでまとまり切らなかったので、次回は遊技場系のギャンブルとその仕組みとして書こうと思います。負けないため(勝つためではありません)の方法も書けるかな?

今日は大航海系の話、一切無いな^^;
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