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2007.08.08 (Wed)

南十字星の下のお酒

ルクレさんのところでちと触れたあと、しばらく書いていなかったなあ、ということで書いてみます。
今回はCDS先取りお酒事情です。

CDSの舞台は南半球、オセアニアと南米西岸ということになります。
この地域ではどんなお酒が飲まれているのでしょう?
アステカの頃から呑まれていたと思われるお酒が、チチャ(チーチャ)です。これはとうもろこしを原料にしているお酒で、日本でいうならちょうどどぶろくのようなものです。これに関しては、飲んだことも無ければ見たこともない(見たことあれば、興味本位で必ず飲んだと思います^^;)ので詳しくは語れないのが残念です。

【More・・・】

さて、ヨーロッパの人が持ち込んだお酒で、この地で開花したお酒がいくつかあります、主だったところではワインとそれを蒸留したピスコです。
チリ産のワインやオーストラリア産のワインは、いまや店頭にも多数並んでいます。これはこの地方の気候がワインを作るのに適していたため、文化として根付いたのです。実際、好みにもよるでしょうけどチリ産のワインのほうが、フランス産やイタリア等のワイン輸出大国より好きだという方も少なくありません。
私も比較的チリ産のワインは好きです(まあ、これには、チリ産やオーストラリア産、カリフォルニア産ワインのほうが価格と味の釣り合いを考えた場合、平均単価が低いわりに美味しいので買いやすいというのもあります)。
美味しければ何でもいいので、私としては良質でうまいワインが飲めるなら国は問いません^^;
ワインはフランスと思っている方も少なくはないと思いますが、カリフォルニア産とかオーストラリア産のワインのほうが美味しい場合も多々あります。もちろんこんなことはフランス人なら言わないかもしれませんが、美味しいものに国境はないので、チリ産やオーストラリア産ワインに挑戦したことがない方は、是非一度試してみてください。

この南米産のワインを蒸留したお酒、南米版のブランデーがピスコです。南米版のブランデーと書きましたが、実はブランデーとは似ていません。どちらかというとイタリアのグラッパに近いです。グラッパも同じくワインを原料とする蒸留酒です。
話をピスコに戻しましょう。おそらくピスコを私のような地方在住者が手に入れるには、ネットで買うしかないと思います。というのも、これ東京に居る頃でも手に入れるのが至難でした。当時よく行っていた某デパートの地下にある酒類販売の場所がスピリッツの品揃えがものすごくよかったのですが、そこであっても2~3銘柄しかおいてありませんでした。今でもおいてあるのかどうかは、わかりません。ちなみにI駅の西にあるのに東のデパ地下での話です(ここまで書けばわかりますね^^;)
ピスコの飲み方としては・・・焼酎のサワーと同じ感じでほとんどいけます。そのまま飲んでもまずくはないですが、どちらかといえばカクテル向きですね。

ちなみに・・・今回の記事を書くにあたり、オーストラリア方面の地酒(ヨーロッパ人が持ち込む以前のお酒)って何だろう? 記憶が無いなあと思って調べたのですが・・・ないわけです。

以下はWIKIからの転載になります。

飲酒文化を持たず、また遺伝的にもアルコール耐性が極めて低い。特にアルコール分解酵素がまったく無いか極端に少ないため、体質的に少量の酒で泥酔しやすい。他の先住民族問題においてもアルコール中毒は深刻な社会現象だが、特にアボリジニ居住区にアルコール飲料を持ち込む行為はオーストラリアの法律で禁止されており、持ち込んだ場合には罰金が科せられる。

だそうです。なるほど、地酒がないわけです。

せっかく最後にこういう話があったので、一応注意喚起の意味で。
私の周りにも数人アルコールを受け付けない体質の人がいるので、これよくわかるのですが・・・お酒を先天的に受け付けない人にお酒を勧める行為だけはしないほうがいいです。当然のことなんですけど、これ、できていない人が多いです。私はこんな記事を書くくらいお酒好きですが、お酒が飲めない人に勧めることはしません。お酒は一方の人にとっては良薬でも、他方にとっては劇薬になります。これからお盆でお酒を飲む機会がある人も多いでしょうけど、この点は重々理解してお酒を飲むようにしてください。
EDIT |  17:57 |  お酒の話  | TB(0)  | CM(6) | Top↑
足跡ペタペタ お邪魔します~
酒は飲んでものまれるな~
酒は嗜む程度にしか飲めない鈴木です。

リンクありがとうございましたっ^^
こちらもコッソリ貼らせていただいてます。
デブの輪をどんどん広げられていけたらいいですね~♪

美しい鈴木 |  2007年08月09日(木) 15:21 | URL 【コメント編集】
美しい魔闘家鈴木様>

たしなむ程度が一番いいのかもしれません^^
お酒は飲んでも飲まれるな。大切なんですけど、わかってない飲み方する人多いんですよねえ。自制こそお酒との上手な付き合い方^^

デブログの輪、拡げましょう~^^
鉄刀木 |  2007年08月10日(金) 00:57 | URL 【コメント編集】
>駅の西にあるのに東のデパ地下
私もこのデパ地下にはたまに行きます
更に言うと都民よりS県民の割合の方が多い駅ですねw

最近は関東ではビールが美味しく感じられる熱帯夜が続いてます
メグ・ミン |  2007年08月12日(日) 00:36 | URL 【コメント編集】
>メグ・ミン様
ああ、そうかもあそこのデパート埼玉県民のほうが使うね^^;
かくいう私もよく利用していたときは埼玉の某市に住民税払っていた。
鉄刀木 |  2007年08月12日(日) 07:14 | URL 【コメント編集】
>ちなみに・・・今回の記事を書くにあたり、オーストラリア方面の地酒(ヨ>ーロッパ人が持ち込む以前のお酒)って何だろう? 記憶が無いなあと>思って調べたのですが・・・ないわけです。

大地の恵みである××ピー(自主規制)


あとあっちは日本のように天気がいいから公園でビール片手に
バーベキュとかやると即逮捕だよ。
バーで飲むのはかまわないけど、公道では紙袋等に包んでビール
を飲まないと捕まる。
ちなみにアボリジニーがたくさん居たレッドファーンて地域じゃ平気で
あいつら酒がばがば飲んでますたよ。

桔梗屋(復帰中 |  2007年08月14日(火) 19:27 | URL 【コメント編集】
>桔梗屋様
柿ピーはお酒のおつまみですよ(違
って真面目に伏字判らん^^;

アボリジニーでもお酒飲んでるのは知っていたのですが、元もとの文化でお酒がなかったってのが意外だったのです。おそらく私が知っている限り、飲酒の文化がないのって、宗教的な理由を除けばオーストラリア(オセアニア)くらいなんじゃないかな? と思ったのですよ。
鉄刀木 |  2007年08月15日(水) 01:40 | URL 【コメント編集】

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